2020年9月29日火曜日

久しぶりのワークショップ

 コロナ禍で人が集まることが難しいご時世、ナオキ君のマイソールクラス&ワークショップが開催されて、何とも解放されたような気分が味わえてよかったです。

あ!味わえたのは南インドのお弁当でした!美味しかったです!!

ヤバい!すでにまた食べたい!!!(笑)





マイソールクラス、もちろん私も生徒さんの進捗状況に応じて厳しく言っているような気はしていたのですが、厳しさのレベルが違う?気がしました。私という指導者と生徒との関係性、ついつい慣れっこになっている事に気づくことが出来て、ほんと感謝しています。

オンラインクラスのおかげでレッドクラスを毎月2回ほど開催できるようになって「やっぱりヴィンヤサって大事だよね」って思うようになったタイミングでのワークショップ。あのレベルで出来るためにはもう少し時間と経験が必要ではありますが、目指すべき形を知るというのは大きな意味があります。

過去にいろんな先生のワークショップに参加してきたけれど、基本的には、ウィジャイ、バンダ、ドリシュティのトリスターナとヴィンヤサが基本でした。後屈だとかインバージョン、アームバランスなどのテクニカルなトピックスをガイドしてくださる先生もいらっしゃるけど、その度に思うのは、アシュタンガヨガのワークショップって何かを学ぶというより、「今、自分が出来ること、すべきことがちゃんとできているか」を確認する時間のような気がします。

余談ですがトリスターナについて、バンダではなくポーズだと言ってましたね。グルジはバンダとおっしゃっていたようですが、どっちでも一緒です。

自分が「こうしないと!」とか「やってないな~わたし」とか、思うことがあったとしたら、参加した意義は大きいと思います。
こういう機会がまたあるといいですね。その日を楽しみにしています。



配列が見事な集合写真。これぞVinyasa(笑)