2020年5月25日月曜日

悠クラス 再開します

一足先に長野県では解除されていましたが、いよいよ首都圏も緊急事態宣言が解除されるようですね。
YogaNaganoも様子を見ながらではありますが6月13日からクラスを再開することにいたしました。リアルな皆さんに会えることを楽しみにしています。

on lineクラスもできれば継続していきたいと考えています。
毎朝、練習が出来る環境を!と思ってはいるのですが、、、実は私の出勤時間が8時なんです。となるとクラスは5:00~7:00。もう1時間ほど遅いほうが現実的ですよね。皆さんに4時起きしてクラスにつき合わせるのも申し訳ないので(笑)夕方のクラスを考えています。

今月は今後のon lineクラスを模索していくのに実験的なスケジュールになります。そのため少しランダムになりますので、時間と内容をご確認の上お申込みいただきたいと思います。
レッドクラスは90分、マイソールクラスは120分とします。

クラス開催の曜日や時間などにリクエストがあればどしどし言ってくださいね。今後のクラス運営の参考にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

あと先日もご案内したSharath先生によるアジア地域限定のオンラインによるレッドクラス&カンファレンスが6月7日、日本時間の9時からあります。
詳細とお申込みは下記URLからご覧いただけます。



2020年5月20日水曜日

COVID-19から見えてきたこと

3月に発刊されたYogini vol.75はアシュタンガヨガの特集でした。
その中の「アシュタンガヨガのできるスタジオ」に、YogaNaganoが掲載されていました。いたって呑気なので「きっと誰かが掲載依頼してくれたんだろうね~」ぐらいに考えていたのですが、どうも違ったらしい。その後、誰に聞いても知らないと言われ、「そっか~、アシュタンガヨガをやってるって認知されてるんだ~」と、弱小クラスなだけに戸惑いましたがその一方で、気持ちのどこかに「アシュタンガヨガをちゃんとやらないといけないな~」という思いが再燃したような気もします。





世界中で猛威を振るうCOVID-19の影響は日本も例外なくやってきて、4月には「お家に居ましょう!」と緊急事態宣言が発令された。そんな中、世間ではネット配信によるヨガクラスが始まった。言っちゃ悪いけど、日本どころじゃない、世界中の有名どころが同じようにon line でクラスをするんだから、うちみたいな弱小クラスなんぞ太刀打ち出来るワケがない。「皆さん、この機にぜひ有名先生のクラスに参加しましょう!」というスタンスを貫こうとも考えたけれど、1カ月もすれば日常に戻るだろうから、5月の連休限定でやってみようかな~っと始めたon lineクラス。

やってみるとアシュタンガヨガとはマッチングが良いのかも。マイソールスタイルはセルフプラクティスがベースだし、レッドクラスもガイドが決まっているので、アシュタンガヨガを練習している人にとっては問題はない。もちろんアジャストは出来ないけど、言葉での指導がまったく役に立たない様子もなかったようだし。
特に人が散らばって住む、「どこに行くにもだいたい車で1時間」っていう長野県みたいな田舎には、行かずとも受けられるメリットは本当に大きいと感じた。
そして何よりも日々のプラクティスが大切だと教えられるアシュタンガヨガ。
長野県民念願(?)の、週5週6のプラクティスを可能にする、そんな日が来るのも夢じゃないかもな~と、漠然と思うこの頃です。それには私の頑張りが一番必要になりますけどね~(笑)

今後 、感染リスクがゼロになることはしばらくは無理でしょうから、クラスを再開した場合は参加する人数を制限する必要があるかもしれません。同じくon line クラスをレギュラーとして行う場合もデバイス数を制限したい、つまりスクロールすることなく全員をマルチスクリーンで見られる人数にすることで、指導する側もされる側も良い結果が得られるのでは、と思うからです。



2020年5月19日火曜日

on lineクラスについて

YogaNaganoにいつもご参加いただきありがとうございます。
on lineクラスはいかがでしたか?
変わらずにご参加いただいたところを見ると、特に問題はなかったのでしょうね。
「普段なら遠くて行けない長野クラスに参加できてよかった」
「行き帰りの時間を考えなくて参加できてよかった」
「クラスで練習するのと同様の集中した練習が出来た」
「いつ声がかかるかわからない緊張感があった」
などなど。。。

撮影に意外と距離が必要で、アーサナを取るスペースが無くなって大変でした、とのご意見もあり、私自身もon lineならではの諸問題もありましたが、今後につながる大きな可能性や発見が見いだせたのは素晴らしい収穫でした。

指導の点で考えると、通常のクラスでは目につきやすいミスアライメントは画面の中では深度がない2次元の世界で見るせいかあまり気にならない。
ところが、曖昧なドリスティであったり呼吸のムラやコントロールの乱れ(バンダ)は動きが不安定でブレるので小さな画面の中でもとても目立ちます。
「ポーズをこうしなきゃ」などのアライメントを気にしすぎたり、あるいは「手首や足をグリップしたい」というエゴ、集中力の欠如も「多動」となって現れます。

「ウィジャイ・ドリスティ・バンダ」

アシュタンガヨガの本質がこのトリスターナであることを視覚的にも感じ取ることのできる素晴らしい時間でした。





2020年5月7日木曜日

今後のクラスについて大切なお知らせ

いつもYohaNaganoにご参加いただきありがとうございます。

一昨日、国からの緊急事態宣言の延長を受け、YogaNaganoと致しましては引き続きon-line classを継続させて頂くことに致しました。

最初はちゃんと指導が出来るのか、不安の中で始めたon-line classでしたが、トライ&エラーを繰り返しながら回を重ねる中で、人がコンパクトに固まって住んでいない長野県にとって、距離と時間を縮めてくれる新たな可能性を感じることが出来たのは収穫でした。画面の向こうからのエネルギーのつたわりかた、特にレッドクラスは圧巻の一言で、コロナ以降の新たな世界を垣間見たような気がしました。もちろんリアルでのハンズオンアジャストメントに敵う指導はなく、ハイブリットでのクラス展開を模索させて頂く事になりそうです。

個人的な理由も含め、スタジオでの再開は6月10日以降になることを申し添えてご案内とさせていただきます。ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

YogaNagano
主宰:松下きしこ