2020年5月20日水曜日

COVID-19から見えてきたこと

3月に発刊されたYogini vol.75はアシュタンガヨガの特集でした。
その中の「アシュタンガヨガのできるスタジオ」に、YogaNaganoが掲載されていました。いたって呑気なので「きっと誰かが掲載依頼してくれたんだろうね~」ぐらいに考えていたのですが、どうも違ったらしい。その後、誰に聞いても知らないと言われ、「そっか~、アシュタンガヨガをやってるって認知されてるんだ~」と、弱小クラスなだけに戸惑いましたがその一方で、気持ちのどこかに「アシュタンガヨガをちゃんとやらないといけないな~」という思いが再燃したような気もします。





世界中で猛威を振るうCOVID-19の影響は日本も例外なくやってきて、4月には「お家に居ましょう!」と緊急事態宣言が発令された。そんな中、世間ではネット配信によるヨガクラスが始まった。言っちゃ悪いけど、日本どころじゃない、世界中の有名どころが同じようにon line でクラスをするんだから、うちみたいな弱小クラスなんぞ太刀打ち出来るワケがない。「皆さん、この機にぜひ有名先生のクラスに参加しましょう!」というスタンスを貫こうとも考えたけれど、1カ月もすれば日常に戻るだろうから、5月の連休限定でやってみようかな~っと始めたon lineクラス。

やってみるとアシュタンガヨガとはマッチングが良いのかも。マイソールスタイルはセルフプラクティスがベースだし、レッドクラスもガイドが決まっているので、アシュタンガヨガを練習している人にとっては問題はない。もちろんアジャストは出来ないけど、言葉での指導がまったく役に立たない様子もなかったようだし。
特に人が散らばって住む、「どこに行くにもだいたい車で1時間」っていう長野県みたいな田舎には、行かずとも受けられるメリットは本当に大きいと感じた。
そして何よりも日々のプラクティスが大切だと教えられるアシュタンガヨガ。
長野県民念願(?)の、週5週6のプラクティスを可能にする、そんな日が来るのも夢じゃないかもな~と、漠然と思うこの頃です。それには私の頑張りが一番必要になりますけどね~(笑)

今後 、感染リスクがゼロになることはしばらくは無理でしょうから、クラスを再開した場合は参加する人数を制限する必要があるかもしれません。同じくon line クラスをレギュラーとして行う場合もデバイス数を制限したい、つまりスクロールすることなく全員をマルチスクリーンで見られる人数にすることで、指導する側もされる側も良い結果が得られるのでは、と思うからです。



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