2020年5月19日火曜日

on lineクラスについて

YogaNaganoにいつもご参加いただきありがとうございます。
on lineクラスはいかがでしたか?
変わらずにご参加いただいたところを見ると、特に問題はなかったのでしょうね。
「普段なら遠くて行けない長野クラスに参加できてよかった」
「行き帰りの時間を考えなくて参加できてよかった」
「クラスで練習するのと同様の集中した練習が出来た」
「いつ声がかかるかわからない緊張感があった」
などなど。。。

撮影に意外と距離が必要で、アーサナを取るスペースが無くなって大変でした、とのご意見もあり、私自身もon lineならではの諸問題もありましたが、今後につながる大きな可能性や発見が見いだせたのは素晴らしい収穫でした。

指導の点で考えると、通常のクラスでは目につきやすいミスアライメントは画面の中では深度がない2次元の世界で見るせいかあまり気にならない。
ところが、曖昧なドリスティであったり呼吸のムラやコントロールの乱れ(バンダ)は動きが不安定でブレるので小さな画面の中でもとても目立ちます。
「ポーズをこうしなきゃ」などのアライメントを気にしすぎたり、あるいは「手首や足をグリップしたい」というエゴ、集中力の欠如も「多動」となって現れます。

「ウィジャイ・ドリスティ・バンダ」

アシュタンガヨガの本質がこのトリスターナであることを視覚的にも感じ取ることのできる素晴らしい時間でした。





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