グルとは「無知の暗黒を追い払う者」の意。まさに私の無知無明を追い払っていただきました。
そんな満月の夜「今はどこで何してんのかしら?」と思い出したのは、私にとってヨガのお師匠さんだったバリーのこと。
当時の(今もかもしれないけど)アシュタンガヨガは「practice,practice,practice. a day come!」の教えがフィジカルメインで「ポーズ、ポーズ、ポーズ!」って感じ、ちょっぴしインテンスな時代でした。ワークショップをオーガナイズドする都度テクニカルなことを教えて欲しいとお願いしてもバリーはいつも「ヨガはポーズだけじゃない。プラーナヤーマも瞑想も哲学もあるんだ」と受けてはくれませんでしたが、その時の教えが今の私のヨガ全般、瞑想や哲学、プラナヤーマの基礎知識となったのは間違いのない事実で、とても感謝しています。
あの頃バリーの人気はいまひとつで、東京のヨガ友に「なんでバリーなの?」とよく聞かれたものでしたが、もし今も東京で教えていたら、人気の先生になったのかもしれませんね。日本に来るのがちょっと早すぎたのかな~なんて、半分雲に隠れてもあたりを明るく照らす7月の満月を見上げながら懐かしく思い出していました。
バリー、元気かな。。。
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